3月20日 妙法寺春彼岸法要が奉修された。この3月に3年間の仏道修行(僧侶資格を得るための本山御奉公)を無事終えた徒弟 「貴龍」が 修行僧の立場から教師僧侶として初めて臨む法要となりました。法要冒頭 信徒の皆様の前で初めての お説法「ご法話」をさせて頂き春彼岸法要がスタートいたしました。
![]()
法要後に檀信徒の皆様の前で 卒業証書 僧侶教師資格証書 を授与させていただきました。本堂内からは多くの拍手を頂きました。礼拝堂からも聞こえてくるようでした。😢
最後に貴龍から「三年間頑張ってこれたのは、自分一人の力だとおもってもおりません。妙法寺の信徒の皆様からの励ましのお言葉、皆様からの浄財や寄進の数々が、修行道場の学費などに充てていただきました。本当に有り難うございました。今後とも精進してまいります。」
何よりもまず妙法寺の信徒の皆様の事を第一に考えられる、寄り添える僧侶になってもらいたい 共に修行してまいろう!忠)