「不意を打たれた感じだった!」ほんといつものように近隣他霊園よりご法事依頼のFAXが入ってきた。○月○○日 ○○時 より ○○霊園○○区画墓前で 7回忌の法要をおねがいします。ずっと妙法寺様にお願いしてきた○○家さまです。と いつもどうりの依頼書のはずだった。依頼書後半「備考欄」のところになにやら書いてある
原文そのまま
「何回も法事をたのんでいるのに毎回漢字の読み方をきいてくる いちいち説明するのは面倒なので もう聞かないで欲しい」
? 意味がわからない う~ん 誰の言葉か?
すぐにこの霊園の管理事務所に電話する。忠)「書かれている内容意味がよくわからないのですが、説明していただけますか?」霊園)「施主○○様曰く 毎回毎回担当の僧侶が(戒名)の読み方を尋ねてくる、、、毎回読み方を教えている、、、坊さんのくせに戒名もよめないのか?もう私は説明しない、いい加減にしてほしい!」とおっしゃっています。 忠)「そうですか それならその方の連絡先を教えてください 私がきちんとお話をいたします。」霊園)「いえ ご連絡は不要とのこと 担当のお寺に伝言しておいてくれ!といわれました」
忠)「でわ事務所の方が供養対象の方の戒名の読み方を聞いて当日担当の僧侶に読み方を教えて下さい。お願いします」霊園)「、、、、、う~ん、、、、、無返答、、、、」とてもいやそう、、、、
忠)「はい もうわかりました 何を施主様がいわれようと当日私は戒名の読み方をお尋ねします。失礼します」
*基本自分が授戒していないので 読み方は必ず尋ねてからお経に入る。当然読み方を察しできるが、万が一があってはいけないし、間違えて読んで逆に指摘されることの方がよっぽど恥ずべきことだし、仏さまにも申し訳ない
この方の 法事履歴を調べてみた 過去 ご埋葬時 1周忌 3回忌 と三回妙法寺が担当している。 しかし私が担当したのは埋葬時のみ、あとの2回は妙法寺より別寺院住職に依頼していた。ということは 他の御住職も しっかり読み方を確認されていたということになる 私とその住職との事前打ち合わせなどいっさいない ○○院○○信女位 ← まず読み方まちがえようがない戒名だった しかし毎回必ず尋ねて法事に臨んでいる 経験上そのときの施主の返答は、相当な確率で いえ私もよくわかんないんですよ~
という返答がほとんど ~ 戒名なんてどうでもよい と思っている証なのか?そもそも興味もなく葬儀社に勧められて付けただけなのか 担当僧侶が戒名の説明すらしなかったのか? 戒名のありなし、いるいらない 議論は また別の機会にする
一か月後に この御葬家の7回忌の法事を行う 今のところ 自分が担当できそうである。もちろん戒名読めるであろうが、必ず確認する
今後の為にも この霊園に要望した 「依頼書の項目の中に供養対象の方の戒名表記とフリガナを明記して依頼書を送ってください」と! はい わかりました とは言わない、、、、、💦
でも皆さんどうですか?自分の名前間違って呼ばれたらどうですか?違いますっていいますよね?仏さまは それさあ 坊さん読み方間違ってるよ!って言えないでしょ
だから 確認するんですよ! クロスカウンター返し!✌